
ウェブリカラジオ
株式会社ウェブリカ
石塚直樹
横浜を拠点に、企業のDX/AX推進の支援をする会社。また自社では「Shikisai」「VoicePress」などさまざまなサービスを展開しています。
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もっと見る →この番組もAI製の衝撃 人間の付加価値は共感だけ AI丸投げの線引き 5人で17社を回す現実 手動区間 手動区間
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もっと見る →制作の99%はAIに任せているのに、最後の1%だけは絶対に人が締める。字幕の誤字を直すためじゃない。自分の言葉として世に出すためです。テキストの羅列なんて今やAIがいくらでも作れる。だからこそ価値になるのは、本当に自分が思っていることの発信だけ。そこだけは譲れない。
2026/09/23 12:25投稿を見る →AIを使えば使うほど、人間の付加価値の低さを思い知らされる。ただ一つだけ残るのが共感。台本読み上げじゃなく、その場で出てきた自分の言葉で顔を出して語る。ここを手放したら「別に誰でもいい」になる。だから発信を続ける必要がある。
2026/09/17 15:33投稿を見る →AIに文章作成を任せすぎた結果、自分では漢字が書けなくなった。短期記憶も薄れた。でも創造力は確実に増した。弱点をカバーさせる段階を一巡すると、脳の空いた領域が「新しい価値の作り方」に回り始める。劣化と進化は同時に起きる。私はこの取引を、悪いものだとは思っていない。
2026/07/30 15:20投稿を見る →Webの世界では、更新が止まることは存在が消えるのと同じだと思っています。バナーもSNS運用も差別化が効かなくなった今、本当の武器は話すスピードや息遣いまで含めた「生の声」しかない。だからスマホで話すだけで届く仕組みを作りました。 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/1-ep-29d9ff17/
2026/07/26 18:47投稿を見る →
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もっと見る →人間の付加価値って、結論ないんですよね。AIをフル活用していろんなサービスを回す中で、自分の価値ってどこにあるんだろうと本気で考えて、正直そこに行き着きました。 うちは今、社員5人で17社を回してる。もっと言えば実質一人。「このサイトのここをこう直して」みたいにゴールが決まっている作業は、ほぼAIに渡してます。前段でゴールを決める判断だけ人間がやって、そこから先は任せ切る。数字の相関分析も、直感の裏付けを一瞬で取ってくれるから手放せない。 じゃあ人間に何が残るのか。共感なんですよね。顔を出して、台本の読み上げじゃなくその場で出てきた言葉で語る。ここをやらないと「別に誰でもいい」で終わってしまう。 だから譲れないのは、お客さんとの定例だけは顔を合わせてちゃんとやること。AI窓口に全部ぶん投げれば早いけど、一緒に伸ばしていく感情的なコミットは人間にしかできない。付加価値がゼロだからこそ、そこだけは自分で握ることが重要 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/10-ep-24349351/
2026/09/17 15:22投稿を見る →外注は自分の色とズレる、自分でやると続かない。SNS発信って、結局この二択の間で経営者はみんな詰まってると思う。 私もXを外注したことがあった。でもだんだん、自分が言いたいこととズレたものが出てくる。かといって自分で書くとなると、ネタを考えて文字を打つ作業が重くて続かない。この二つの壁を、音声で埋められないかとずっと考えていた。 だからvoicepressは「音声ひとつ」にこだわった。動画撮影も台本も対談相手の手配もいらない。AIと話すだけでいい。ハードルをそこまで下げないと、忙しい経営者は絶対に続かないから。SNSは内容の良し悪しより、発信し続けることの方がずっと大事だと思っている。 開発中、テストでAIが「普通の人間でもそこまで突っ込んでこないよ」という鋭い質問を投げてきた瞬間、これはいける、と確信した。作った本人としては、ちょっと複雑だけど。🙂 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/3-ep-d564d724/
2026/07/30 19:35投稿を見る →
社員5人、実質一人で17社のウェブマーケティングを回している。数年前の自分なら破綻していた数字だ。これが成立しているのは、作業を全部AIに渡し切ったからだが、本当に伝えたいのはその先にある。 AIに投げているのは「考えが要らない部分」だ。「このサイトのここをこう直す」のように出来上がりのゴールが決まっているものは、ほぼAIで対応している。数字の分析もそう。以前はGoogle Analyticsを見て、広告を見て、ストアの注文状況を見て、リピーター率を見て、最後は直感で判断せざるを得なかった。今はそれを全部データとして取り込み、増減と相関している数字はないかとAIに聞く。人間だとかなりの時間がかかる複雑な計算を任せられる。ただ正直に言うと、意外な発見はあまり出てこない。「あー、やっぱりそうだよね」と直感の裏付けを取ってくれる、そこがありがたいという感覚です。 一方で、AIの言う通りにやらない判断は結構ある。「このクリエイティブが数字上当たっているから全部これに寄せましょう」と示されても、どぎついものばかりに突っ込めばブランドイメージは崩れる。綺麗なクリエイティブを一定数混ぜて配信し続ける、という判断は人間がしないといけない。数字がいいからそこに全部寄せることが長期的に本当に正しいか。ここは技術的にAIに考えさせることもできるんでしょうけど、指示が難しくなる。だからまだ人間が握っておいた方がいいと思っています。 そしてもう一つ、顔を合わせる定例だけは絶対に手放さない。これを失えば「AI窓口に全部ぶん投げればいい」という話になってしまう。会話の中で自分が培ってきた経験から追加提案もできるし、一緒に伸ばしていくという感情的なコミットは人間にしかできない。 正直、人間の付加価値って結論ないんですよね。作業では勝てない。残るのは、どこにゴールを置くか決めること、そして共感を得られるかどうか。この線引きが大事だと思っています。 #AI経営 #ウェブマーケティング #人間の判断 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/10-ep-24349351/
2026/09/17 15:22投稿を見る →「AIでコンテンツを大量生産できる」ことは、企業にとって追い風ではなく逆風だと私は考えています。 理由は単純で、誰もが同じ質のテキストを無限に出せるようになった瞬間、テキストそのものの価値が暴落するからです。バナー広告もSNS運用も差別化がどんどん難しくなっている現場を、Webマーケティングの支援会社として何年も見てきました。整った文章、それらしいデザイン、最適化された投稿——これらはもう、時間をかけて作り込む理由が薄れています。AIが数秒で似たものを出してくるからです。 では何が残るのか。私は「生の声」だと結論づけました。話すスピード、言い淀み、息遣い、その人が本音で語っているかどうか。ここだけはAIが量産できません。だからVoicePressは、スマホに話しかけるだけで録音でき、フィラーカットも編集もスマホ上で完結し、文字起こし記事からSpotify、X、Facebook、LinkedIn、noteまで自動で届く仕組みにしました。テキストを頑張って書くのではなく、声を起点にする。この順番の逆転が肝です。 正直に言えば、これは私たち自身の課題でもありました。マーケティング支援を掲げながら、自社のホームページはなかなか更新できず、SNSで何を発信すればいいか迷っていた。作り手が同じ壁にぶつかっていたからこそ、更新のハードルを極限まで下げることに執着しました。もう一つの後押しはAIの進化です。一年前なら「面白いが開発コストが見合わない」と諦めていたものが、思いついたものをほぼそのまま形にできる。皮肉な話ですが、テキストの価値を下げたAIが、声で発信する仕組みを作る力もくれました。 Webの世界では、更新が止まることは存在が消えることと同じです。だから差別化は「何を作り込むか」ではなく「止めずに自分の声を出し続けられるか」に移っていく。私はそこに賭けています。 ▶ 音声で全文: https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/1-ep-29d9ff17/ #経営 #コンテンツマーケティング #AI
2026/07/26 19:12投稿を見る →
「人間の付加価値って、結論ないんですよね」 これ、自分でも言っていて怖いんですけど、AIをここまで使い込むと本気でそう思うんです。サイトの修正も、数字の相関分析も、ゴールさえ決まっていればほぼAIで終わる。うちは今、実質一人で17社を回していますが、手を動かす作業のほとんどはもう渡し切っています。 じゃあ人間に何が残るのか。ひとつだけあるとしたら、共感だと思っています。 たとえば数字上どぎついクリエイティブが当たっていても、ブランドが崩れるなら綺麗なものを混ぜる。この総合判断はまだAIに握らせない。そして毎回、お客さんとの定例だけは顔を合わせてやる。ここを手放したら「AI窓口に全部ぶん投げればいい」になって、私がいる意味がなくなる。 台本の読み上げじゃなく、その場で出てきた言葉で、自分の声で語る。誰でもいい、にならないのはそこだけなんですよね。 だからこの発信、続けます。あなたの仕事で「これだけは人が握る」と決めているものは、何ですか。 #AI活用 #中小企業経営 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/10-ep-24349351/
2026/09/17 15:35投稿を見る →SNSは、内容の良し悪しよりも、発信し続けられるかどうかで決まる。 私自身、これでずっと悩んできました。Xを外注で運用してもらったこともあるけれど、だんだん自分の言いたいこととズレたものが出てくる。かといって自分でやると、ネタを考えて文字を打つ作業が重くて続かない。外注は色がズレる、自分でやると続かない——その二択の間で止まってしまう経営者、きっと多いはずです。 だから私は、ハードルを「音声だけ」まで下げることにしました。動画撮影も台本も対談相手の手配もいらない。AIと話すだけで完結する。この文章のもとになった収録も、部屋でAIと自分だけ。対談相手がいるより緊張しなくて、本音がポロッと出るんです。 地に足をつけて真面目にやってきた人ほど、発信しなきゃという焦りを抱えている。その人たちにこそ、本音の見えるコンテンツを届けてほしい。 まずは無料体験収録を一度、試してみてください。 よろしくお願いします。 https://chiiki-shikisai.com/columns/webrica-radio/3-ep-d564d724/
2026/07/30 19:37投稿を見る →
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